子育て主婦ブログ☆彡悩みだらけの日記

実体験をもとに尽きることのない疑問や悩みをブログにしました。いつか子供たちが子育てするときに読んでくれたらいいな~という気持ちを込めて(^^;

私のちょっと偏ったママ友の条件

私は比較的ママ友すぐ出来るほうかもしれません。

でもお付き合いが長続きしません(^^;)

 

長続きしない原因は私です。

 

 

誰とでも万遍なく仲良く出来るママさん尊敬します。

特定の仲良しグループをうまく運営しているママさん尊敬します。

 

ちなみに私の母は私が幼少の頃に出来た最初のママ友と今でも親友です。

そういう出会いが出来れば素晴らしいです。

 

 

ママ友トラブル、テレビやネットなどで見たことあります。

「いい大人がこんなトラブル起こすはずないわ!一部の人の話でしょ」

って自分の身に降りかかることのないテーマだと思っていました。

 

でもね~(-_-;)

結構ありますね。面倒くさいお付き合い。

 

そして脳みそが子供より子供なママさん

いるんですね~

 

 

話を合わせて無理に長く付き合う必要もないし

(↑この考えはその頃子供が未就園だったことも大きく関係しています。)

 

最初は楽しくお付き合いしていたママ友とも

何かをきっかけに気持ちが冷めちゃう事が多々・・・

 

 

 

 

ママ友

いい人に出会うと、素晴らしいです。

私にとってのピッタリ合うママ友の条件は

①ママ同士の年の差が1~2歳差まで

②子供の人数が同じ  私の場合は2人です。

③子供のどちらかが同い年

④子供の性別が同じ

⑤家庭環境、金銭感覚が似ている

 

 

 

 

本当の友人を見つけるなら①~⑤の条件などもちろん関係ありません。

あくまでも ママ友 です。子供あっての友人だから...

 

 

 

どんなに、話やノリが合うママでも子供も含めてお付き合いするので子供が楽しめないと親もだんだんつまらなくなってきます。

 (「子供が楽しめない友達」についてはいろいろ考えさせられることがあります。また機会があれば書こうかな~)

 

 

今までいろんな方と知り合い、一緒にお出かけしたり、家族ぐるみの密な関係になったご家族もいましたが

①~⑤の条件が合う家族は大変なことも分かり合える(分かり合いやすい)ので

本来の意味でのママ友になりやすいです。

 

●子供の成長過程での悩みを分かり合える

●ママ同士の年が近いと遠慮が少ない

●子供たちが本当に楽しそうでママ同士の歩み寄りはなくても仲良くなれる

●金銭感覚が似ているご家族とは付き合うのもお互いに楽

 

 

 

逆を言うと

ちょっとした違いで付き合いにくくなるのがママ友

 

理由は様々・・・

家の行き来が多いのでプライベート事情も結構筒抜けだったり

 

子供の発育の早い遅い

こんな理由でもママたちはギクシャクすることだってありました。

 

 

相手を思いやることが二の次になるのがママのお付き合い。

子供が一番だから。

 

だから私は、ママ友とは慎重にお付き合いしています(笑)

 

 

 

 

 

3歳 瞼の上にいぼ?ものもらい?偏った食事が原因だった

3歳の息子の瞼

 

よく見たらぽっこり膨らんでいる部分がありました。

 

普通に顔みるだけじゃわからなかったです。

 

1か月くらい前にもなんか瞼の上にあるな・・・って思ったような?

 

 

 その時は「気のせい?」

 

といった感じで無責任にもそのまま放置してしまいました。

 

 

 

今回は明らかに瞼の上に腫れたような、ものもらいのようなものがありました。

 

初めて息子は眼科を受診しました。

 

 

「ものもらいですね」

 

目薬を処方してもらいました。

 

 

 

 

でも、なんかおかしいんですよ(・・?

 

腫れた部分はものもらいに似た腫れ方をしていますが、

赤くないし、触っても痛くないみたいだし。

 

 

 

私が経験したことのあるものもらいと違うな~(;´・ω・)

目薬も使い切って様子を見ていましたが

 

腫れた部分は形状を変えることなくそこにありました。

 

 

 

セカンドオピニオン・・・というのかな?

 

別の眼科を受診しました。

 

子供に慣れた先生だそうです。

この辺の医療機関に詳しくないので近所の方におすすめの眼科あるよって教えていただきました^^

 

 

 

先生:「お兄ちゃん、好き嫌い多いのかな?」

 

私:「あ!はいっ そうです💦関係あるんですか?💦」

 

先生:「揚げ物とか好きだよね(^^;)」

 

私:「コロッケ、から揚げ、ポテトフライが大好きです・・・(-_-;)」

 

先生:「脂っこいものばっかり食べてると、瞼の上に脂肪がたまるんですよ。

個人差ありますからね、他の子よりも症状でやすかったのかもね? しばらく揚げ物とかラーメンとか控えたら治りますよ。目薬はね・・・・・いらないですよ」

 

 

 

 

他所のご家庭より、脂っこい食事が多い・・・なんて思ったことありませんでしたし、

実際もそんなに多いほうではないと思います。

 

でも、息子が好きなものは揚げ物で、普段は小食すぎるくらいなのに揚げ物やジャンクフードは底なしに食べるんです。

 

やっぱり油分の摂取が多かったんですね・・・・・反省です。

 

まさか目の上に脂肪がたまるなんて(;´Д`)

 

 

1週間ほど、油をほとんど使わない食事を心がけました。

大好きなコロッケもしばらくおあずけです^^

 

 

いつの間にか瞼の上のポッコリはなくなってました!(*´▽`*)

 

 

 

改めて食生活をきちんと。

 

子供のために

夫のために

自分のために!!

 

 

うちだけ?癇癪持ちの2~3歳児~ママのリフレッシュと体力勝負~

腫れ物に触るように、我が子に気を遣う毎日で親はクタクタ・・・(^^;

 

え!?今 地雷をふんじゃった???

なぜ、泣いているのか

どうしてそんなに暴れるのかぜんぜんわからない

何をしても泣き止んでくれない

そのまま泣き続けたら気を失ってしまうんじゃないかハラハラ・・・

 

 

毎日この調子で泣いたり、わめいたりするもんだから

 

こっちが頭が痛くなってきて

抱き上げるのも嫌になってきて・・・

泣きわめくのを、ただただ見つめてしまう時

 

 

1つハズしてしまったら、その瞬間から何をしても泣きわめき、嫌がり

粋のいい魚のようにビチッビチッ!暴れ、床に寝ころび転がり、どこで体をぶつけようと頭を打とうとお構いなしの息子。

 

長男は1歳半からこの調子でした。

次男も1歳半ごろから。

 

ちなみに、3歳になるとこういう泣き方や暴れる行為はなくなりました。

徐々に・・・というより突然しなくなったように感じました。

 

 

癇癪持ちのお子さんと暮らすご家族の方は悩んでる方多いと思います。

誰よりも子供に気を使っていませんか?

お気持ちわかります。

 

 

私は長男がこの時は、次男が手のかかる時期だったので

ほんっと~~~~~に発狂していました(^^;

 

 

どこへ行っても息子は一度は泣いて暴れていました。

 

 

 

どんな汚い場所でも、静まり返った場所でも

寝ころんで

魚が跳ねるように暴れ

 

ベビーカーに乗せるのも一苦労で

 

 

抱いてあげたくても、赤ちゃんを抱いているから抱き上げられない。

 

 

 

朝になると、

 

公園から帰るときの事を考えてげんなり・・・

 

自転車から降りてマンションのエレベーターに乗るときのことを想像してげんなり・・・

 

二人が別々に眠たくなる時のことを考えて鳥肌・・・

 

わけもなく(?)暴れだした時のことを思い出して震える・・・(^^;

 

 

 この時期の私の頭の中はパニック状態

おそらくこの時、軽いノイローゼだったんだな~思います。

 

この時は子供は自分の思い通りにならないことを改めて知り、

自分に完璧を求め、さらに自分を圧迫し、

家族や友人は見ていられなかったと言います。

 

 

 

うちの子だけ・・・?と思ってしまいますよね

泣いて暴れてどうにもならない!

 

そんな子供まわりにいないし、この子どっかおかしいのかも・・・?

育て方が悪いのかも・・・

 

など、

 

我が子以外にこんなにも泣いて暴れる子供を見たことがない

 

って悩んでるママ多いんじゃないでしょうか?

 

私はそう思っていました。

 

よその子の育児が楽そうに見えました。

 

「うちもおんなじだよ~」と言ってくるママ友にうんざり

「全然違うけど」って心で言い返して(^^;

 

 

 

「こんな時は落ち着くまで抱きしめてあげて」とか

「こういう話し方するといいですよ」とか

それっぽい接し方を教えてくれる保育士さんにイラッとしたり

 

そういうの、わかってるもんねえ

知ってますよね。

 

 

 

子供の癇癪で悩んでるママへ

 

うちの子だけ?なんで~~!?って

こっちがおかしくなりそうですよね。

精神が参ってるママもおおいと思います。

 

でも、出会ってないだけでそういう体全部を使ってモヤモヤを発散する2~3歳児います。

本当にいっぱいいますよ!

 

体重も増えてきて抱っこも大変だし、クタクタになりますよね。

 

あんまり気になるようだったら心療内科などを受診したり地域の保健課などに相談されるのもいいかと思います。

 

でも

ほとんどの子が4歳ごろまでに治ります。

 

 

対策はないようなもんです。

 

 

 

私が保育士先生に相談して一番納得した回答は

 

「体力勝負です!」

 

でした(*_*)

 

 

これを言われた時一番

気持ちがす~~~っと楽になりました(*´▽`*)

 

泣きながら笑いました。

 

 

 

 

だから

子供の癇癪を早く治すことより

 

 

ママの日々の心のケアが最優先です。

 

子供の癇癪はしばらくの間毎日起こります。

ゾッとしますが・・・

 

癇癪が起こっても迷惑にならない環境探し。

ママ以外の手がある児童館などの利用。

子供を預けてリフレッシュ。

体力をつけるためにおいしいものを食べて、

自分へのご褒美に美容院に行って、

 

また明日 「かかってこい!」

 

 

ママがリフレッシュすることを一生懸命考えて下さい。

出来ない!なんて諦めないで。

 

癇癪の子供と一緒にいるにはママの休憩が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋尚子さんから学ぶ、子供に教えたいこと

数々の名言や感動を残す高橋尚子さん

 

シドニーオリンピックの金メダルの瞬間はマラソンという競技に関心がなかった私も感動させていただきました\(^o^)/

 

 

2017年2月19日放送『人生で大事なことは○○から学んだ』という番組に高橋尚子さんが出演されていました。

 

私が子供たちにに漠然と伝えたいと思っていたことを簡単でわかりやすい言葉で表現されていたのでとっても嬉しくてここでご紹介させていただきます😃

我が家の子供たちはまだ習い事などはしていないのですが、これから何かを始めるときに親の私たちも肝に銘じておかなければならないことであると思います(^-^;

 

 

◆あきらめたら終わり

 

◆素直になり、疑わないこと

 

 

あきらめたら終わり”本当にその通りなんですよね。

ですが何より続けることって難しいです💦

子供には”辞め時”という選択は必要ないように思います。

 

大人になったとき子供のころから続けてきたことを止めなければならない・・・そういう時を迎える人だって多いです。

 

大人になるまで”あきらめない””続けていく”これだけが正解でもありません。

 

でもそういうのもぜ~~んぶ含めて『あきらめたら終わり』『止めたら終わり』なんですよね。

 

いつか”終わり”を選択しなければならなくなった時ときすがすがしい気持ちになれるように、そのためにも子供が何かを始めるときには『あきらめない精神』を身に着けさせたいと思うばかりです。

 

 

 

 

二つ目の”素直になり、疑わないこと”これは私の反省点でもあり子供に伝えたいことです。

『これって良い指導者に出会えた場合でしょ』と思いがちですが、そんなことはありません。

スポーツの指導者(監督)、ピアノの指導者(先生)、教師・・・

大人になり企業に入れば、社長や上司もそれに値すると思います。

 もちろん親もです・・・

 

何かを学ぶ時、素直な気持ちで心を開いて指導者のいうことを聞き入れるのが基本だと思います。

まずは『信じてやってみる、続ける』がとても大切なことだと思います。

 

もちろんこれは、学ぼうとしている事に外れない指導で合った場合です。

(ニュースになるような行き過ぎた罰や、やる気のない指導者はここでは別問題です。)

 

指導者は教え子が続けてくれることによってさらにその子の体質、性質、精神面を見抜き本人に合った新たな指導法に切り替えてくれるでしょう。

 

 

何かを真剣に学ぶ時、

まずはそこで出会った指導者、選んだ指導者に素直に心を開き疑わずについていくことが大切だと思います。

信じて練習しなければ上達しないのですから。

 

 

真剣に取り組み、素直な生徒には指導者だって心が動かされます。

さらに習得してほしいと試行錯誤してくれるはずです。

 

『何か違う』と疑うのはその後でいいですよね^^

 

 

子供が何かを学ぶ時、指導者を一番疑っているのは親です。

親の好き嫌いで子供の『素直に学ぶ』気持ちを『疑いながら学ぶ』に変えてしまいます。

『何かおかしい、うちの子に合わない』と一番に気がつくのも親です。

続ける、止めるの判断はお金を払う親に権限がありますよね。

ここで止めさせてしまう親も多いです。

 

こんな時、私自信も『指導者を疑わず信じる』ということを肝に銘じて子供に何かを学ばせたいと思います。

とても難しいことだと思いますが(^^;子供と一緒に指導者を信じて一緒に頑張れば習得する何かはとても多くあるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの名前を考える~想いをこめた名付け~

これから生まれてくる赤ちゃんにステキな名前をプレゼントしたいですよね♪

 

今まさにその名前を考えている真っ最中のパパママが私の周りには多いんです。

本当に楽しみ^^

 

一生ものの名前・・・一生使う”漢字” ”ひらがな”になるわけですから親は慎重に考えます。

 

そして初めてのお子さんならなおさら、想いをこめまくった名前を付けますよね^^

 

姓名判断、画数を重視した縁起の良い名前

私たち夫婦の場合は画数などは全く気にせずに名前を考えました。

 

友人の子は画数や縁起の良さを一番大切に考えられた名前です。

一般的には『変わった名前』ではじめは驚きましたが、今ではその子に合った良い名前だなぁと思います😊

 

苗字との相性もあるようですし、先生によっては初めの文字は○画、次に来る文字は●画と決められた流派もあるようで意外とこの名付けの方法が一番難しいのかもしれません。

 

生まれてくる子供の可能性や健康などをを案じ、苦労のないように吉数の『良い名前』をつけてあげるのです。

 

我が子の幸せを願ってつけられたありがたい名前です^^

 

  

親の好きな有名人や趣味から名前をつける

これは意外とよくありますね(^^♪

 

この人のようになってほしいという願いなど由来は様々ですが、両親の憧れだった人物の名前を頂戴してつけられることが多いです。

 

有名人の名前だけではなく、両親の思い出に由来した名前など・・・

 

この名付けには賛否両論あるようで”親のエゴ”と思われてしまうことがあるようです。

 

「○○さんみたいになりたかったから」「海が好きだから」「野球が好きだから」

 

これだけの説明なら子供に対してではなく親の思いだけが名前に反映されたように聞こえるので批判したくなるのも理解できます。

 

物や人物から名前を付ける場合は

「○○のこういうところが好きで○○のようにたくましく、優しい大人になってほしい」

と説明できれば私は良いと思います。

 

由来になった物や人物は子供が必ず好きになるとは限らないです。

どうしてその名前が子供にとって素晴らしいと思ったのか、理由があればどんな名前も素敵な名前だと思います^^

 

 

親の名前の一字をとった親子お揃いの名前

 これもよくある名付けの方法です。

男の子にはお父さんの名前の一部を

女の子にはお母さんの名前の一部を・・・

 

私達夫婦には譲りたい名前の漢字がなかったのでこれもまったく考えませんでした(^^;

 

両親ではなく兄弟姉妹に全員に同じ漢字がついているなど

 

私自身は祖母と同じ漢字を使った、似たような名前です。

聞かなくてもわかっていましたが、聞いたときはガッカリしたのを覚えています(^^;

 

まず、最初の読みが同じだとあだ名が同じになります(-_-;)

真由美 真奈美 などの3文字中2文字が同じ場合みの名前は親戚のおじさんやピアノ教室の先生に間違われて呼ばれます(;´∀`)

私は祖母に郵便を間違って取られていたことがあります(^^;

 

など私自身はこの名付けに偏見があります(^^;(自分がそれだからですが・・・)

 

しかし、思い入れのある名付けであることは間違いなく、愛されている証拠ですよね。

 

 

唯一無二の名前

実際に唯一無二であるかはわかりませんが、これにこだわって名前を考える人も多いです。

私は変わった名前でしたので同姓同名の方に出会ったことはありませんので気持ちはわかりませんが・・・

 

昔は名前のバリエーションも今ほど多くなく同姓同名の方は結構いらっしゃるようです。

ある会社の顧客名簿を管理する仕事を任された時にお客様の名前を検索すると数名~数十名出てくるお名前もありました。

その場合本人確認するのは生年月日や住所です。

 

「名前だけでは自分とわかってもらえないのよ」というお客様の言葉がなんだかさみしく聞こえました。

 

こういうことからも唯一無二である名前をつけてあげたいという親の気持ちがわかります。特別な名前をプレゼントしたいですからね。

 

その中で問題視されているのがDQNネームですよね。

DQNといってもピンキリ。

実際かわいいじゃないか~という名前もあります^^

 

たとえば”カレーライス”という名前の場合は論外です。

この名前に親から子に対する思いや優しさがあるとは私は思えないんです(^^;

 

読めない名前、人の名前っぽくない名前などこれは親から子への想いのある気持ちのこもった名前であれば問題ないし、個性のある唯一無二の名前になるのでは?と私は思います。

 

『変わった名前』もいつか『普通』になるものですし😊

 

読めない漢字や当て字は一度自己紹介すれば覚えてもらいやすいものです。

電話で説明するときは多少困るかもしれませんが、今は個人情報はオンライン上で登録したり、メールで送ったりなど改名したいほど困ることはないように思います^^

 

 

 我が家の子供たちの名前

私たち夫婦がこだわったのは呼びやすい名前です。

DQNネームではありませんがよくある名前でもないような気がします^^

 

◆○○ちゃんと愛称で呼ぶと男女どちらも多そうな名前は避ける

◆苗字とのバランスが良い

(例えば苗字が佐々木の場合、最後が『き』なので『ともき』『ゆき』などの『き』で終わる名前を止める。苗字の画数が多い場合、名前は画数の少ないものを選んだりいろいろなバランスを考えました。)

◆発音しやすい

◆フルネームでも発音しやすい

◆呼びやすい

◆直感

 

ざっとこんな感じで名前を考えました。

これでも時間はかかりました(^^;

 

一番こだわったのは発音しやすく呼びやすさです。

これは親しみやすさに通じるものがあると思ったからですね。

 

最初は愛称から考えたような気がします。

そのあと名前の決定・・・漢字の順番でした。

 

こういう意味をもった名前にしたいという希望があったので

決まった名前に使えそうな漢字からその意味を持った字を探しました。

 

納得いかなければふりだしに戻って今度は漢字から決めて愛称、名前と考えたり^^

 

うちの兄弟たちはまったく雰囲気の違う名前です。

古風な名前と海外ぽい名前です(^^;

わざわざそうしたわけではなく、そうなっていました💦

 

雰囲気から見ると名前は逆のような感じがしますが・・・

 

 

 

最後に

赤ちゃんの名前を考えるのってとても幸せです。

素敵な名前をプレゼントしたいですよね。

 

我が家もそうでしたが、じいじやばあば、親戚などが決めた名前に口出ししてくることがあります。

 

貫きたい想いのこもった名前ならその名前を採用してあげたほうが子供もきっと喜びます。

私たちは妥協した分すこし残念な思いをしてしまいました('_')

 

子供たちだけでなく、パパやママがこれから一日に何十回も口にする名前ですから

二人で納得するまで考えて生まれてくる赤ちゃんを迎えたいですね♡

 

 

 

 

 

 

”その人”と”その行動”を分けてみると楽になった

苦手なママ友がいます。

 

ちょっと意地悪なことをする人です。

 

幼稚園のつながりで切っても切れない縁です。

 

 

私は意地悪をされたことがありませんが、仲のいいママが悲しい思いをしたことがあります。

 

そのママはとても口が悪く、相手の気持ちや立場を気にせずに言葉を発してしまうようです。

 

どうしても好きにはなれません。

 

 

少し前ですが、慣らし保育(プレ)に行かせていたころお迎えの時間ギリギリに向かった私を探して息子が泣いていました。

その時一生懸命息子をあやし励ましてくれていたのはそのママでした。

 

本当に助かりました。

お礼もきちんと言ったつもり・・・

 

でも好きになれないママ友のありがたい行為に対してもやもやが残りました。

 

 

親切にしてもらいましたが、やっぱり好きになれない相手。

これは仕方のないことですよね。

 

でも親切にしてもらった行為に対しては心から感謝できるようになりたいです。

 

きちんと感謝を伝えたいです。

 

(あなたのことはあんまり好きじゃないけどその行為は素晴らしいですね)本当にありがとう」

 

(^^;

 

心の前置きが長いですが、私はこれで苦手な人からの親切な行為に心を込めて「ありがとう」を言えるようになったんです(^^;

 

 

ばかばかしいけど効果あります。

 

 

 

自閉症かもしれない ~涙を溜めて話してくれたママ友~

「ナオ(通称)が発達障害かもしれないんだ~」って外を見ながら彼女らしくない小さな声で言いました。

 

「え!?発達障害!?」

 

想像もしていなかった言葉に私は驚いて次の言葉を待っていました。

 

無理に作った笑顔だったけど涙を溜めてたのを覚えています。

「ナオを病院で見てもらって簡単な問診に答えたんだけど・・・」

 

ナオは友人の2歳の息子です。

 

彼女は言葉を詰まらせ

本のページをめくるナオをじっと見たまま黙ってしまいました。

 

私のほうから

「どうして病院に行くことになったの?なんて言われたの??」

 

友人は明るく

「前から気になってたんだ~」

保健士さんに相談してたんだよ」

 

心理士の先生や発達障害専門の医師にテストをしてもらった結果、診断は

 

”限りなく黒に似ているグレー”

 

今はまだ発達障害の診断は下せないとのこと。

 

ナオが疑われているのは自閉症という発達障害でした。

 

なぜ自閉症を疑ったのか?

・2歳のナオはまだ言葉は出ません。

・言葉を理解している風でもありません。

・目が合いません

・クレーン現象があります

・手をひらひらさせます。

・チック症のように口や顎をなやすような動きをします

・簡単なコミュニケーションがとれません

 

友人はその他にも気になることを医師に伝えました。

 

医師は鈍い表情で

「今はまだ判断できません。」と言ったそうです。

 

友人は我が子とコミュニケーションがとれなくてずっと自分を責めていたそうです。

 

私たちは時々ランチをしたりお茶したりする仲ですが私はナオのそんな部分に何とも思っていませんでした。

おとなしくてやりやすい子だなとさえ思っていました。

 

「人が見えていないんだよ。ナオは・・・」

 

背中が凍るような言葉でした。

そういわれてみればナオはいつも一人遊びです。

 

私の息子たちとは遊びません。まだ小さいからだと思っていました。

 

 私は自分の息子たちのわんぱくをハラハラしながら見守り、

友人がナオのそんな部分に不安を抱いていることを気づいてあげられていなかったんです。

 

 友人は前向きでした 

不安を口にした後は、これからの事をたくさん話してくれました。

自閉症とまだ診断が下ったわけではないけれど、

療育と同じような環境を整えようと真剣に取り組んでいます。

 

診断されなくても、ナオはコミュニケーションが苦手な男の子です。

 

たくさんの資料にマーカーを引き、箇条書きにまとめ

ナオにとっていいことを始めているそうです。

もちろん保健士や心理士の先生と相談しながら・・・

 

誰にも言えずに、どんなに辛い夜を過ごしたのか、

ナオの寝顔を見て泣いただろうな・・・

 

 

不安だろうな

 

 

私は今日から友人のジャマにならないように、友人と長く一緒にいるために

ナオの事をもっと知り、自閉症の事を勉強します。

 

 

自閉症の息子を持ったママ・・・の友人は何ができるんでしょうか