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子育て主婦ブログ☆彡悩みだらけの日記

実体験をもとに尽きることのない疑問や悩みをブログにしました。いつか子供たちが子育てするときに読んでくれたらいいな~という気持ちを込めて(^^;

高橋尚子さんから学ぶ、子供に教えたいこと

数々の名言や感動を残す高橋尚子さん

 

シドニーオリンピックの金メダルの瞬間はマラソンという競技に関心がなかった私も感動させていただきました\(^o^)/

 

 

2017年2月19日放送『人生で大事なことは○○から学んだ』という番組に高橋尚子さんが出演されていました。

 

私が子供たちにに漠然と伝えたいと思っていたことを簡単でわかりやすい言葉で表現されていたのでとっても嬉しくてここでご紹介させていただきます😃

我が家の子供たちはまだ習い事などはしていないのですが、これから何かを始めるときに親の私たちも肝に銘じておかなければならないことであると思います(^-^;

 

 

◆あきらめたら終わり

 

◆素直になり、疑わないこと

 

 

あきらめたら終わり”本当にその通りなんですよね。

ですが何より続けることって難しいです💦

子供には”辞め時”という選択は必要ないように思います。

 

大人になったとき子供のころから続けてきたことを止めなければならない・・・そういう時を迎える人だって多いです。

 

大人になるまで”あきらめない””続けていく”これだけが正解でもありません。

 

でもそういうのもぜ~~んぶ含めて『あきらめたら終わり』『止めたら終わり』なんですよね。

 

いつか”終わり”を選択しなければならなくなった時ときすがすがしい気持ちになれるように、そのためにも子供が何かを始めるときには『あきらめない精神』を身に着けさせたいと思うばかりです。

 

 

 

 

二つ目の”素直になり、疑わないこと”これは私の反省点でもあり子供に伝えたいことです。

『これって良い指導者に出会えた場合でしょ』と思いがちですが、そんなことはありません。

スポーツの指導者(監督)、ピアノの指導者(先生)、教師・・・

大人になり企業に入れば、社長や上司もそれに値すると思います。

 もちろん親もです・・・

 

何かを学ぶ時、素直な気持ちで心を開いて指導者のいうことを聞き入れるのが基本だと思います。

まずは『信じてやってみる、続ける』がとても大切なことだと思います。

 

もちろんこれは、学ぼうとしている事に外れない指導で合った場合です。

(ニュースになるような行き過ぎた罰や、やる気のない指導者はここでは別問題です。)

 

指導者は教え子が続けてくれることによってさらにその子の体質、性質、精神面を見抜き本人に合った新たな指導法に切り替えてくれるでしょう。

 

 

何かを真剣に学ぶ時、

まずはそこで出会った指導者、選んだ指導者に素直に心を開き疑わずについていくことが大切だと思います。

信じて練習しなければ上達しないのですから。

 

 

真剣に取り組み、素直な生徒には指導者だって心が動かされます。

さらに習得してほしいと試行錯誤してくれるはずです。

 

『何か違う』と疑うのはその後でいいですよね^^

 

 

子供が何かを学ぶ時、指導者を一番疑っているのは親です。

親の好き嫌いで子供の『素直に学ぶ』気持ちを『疑いながら学ぶ』に変えてしまいます。

『何かおかしい、うちの子に合わない』と一番に気がつくのも親です。

続ける、止めるの判断はお金を払う親に権限がありますよね。

ここで止めさせてしまう親も多いです。

 

こんな時、私自信も『指導者を疑わず信じる』ということを肝に銘じて子供に何かを学ばせたいと思います。

とても難しいことだと思いますが(^^;子供と一緒に指導者を信じて一緒に頑張れば習得する何かはとても多くあるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの名前を考える~想いをこめた名付け~

これから生まれてくる赤ちゃんにステキな名前をプレゼントしたいですよね♪

 

今まさにその名前を考えている真っ最中のパパママが私の周りには多いんです。

本当に楽しみ^^

 

一生ものの名前・・・一生使う”漢字” ”ひらがな”になるわけですから親は慎重に考えます。

 

そして初めてのお子さんならなおさら、想いをこめまくった名前を付けますよね^^

 

姓名判断、画数を重視した縁起の良い名前

私たち夫婦の場合は画数などは全く気にせずに名前を考えました。

 

友人の子は画数や縁起の良さを一番大切に考えられた名前です。

一般的には『変わった名前』ではじめは驚きましたが、今ではその子に合った良い名前だなぁと思います😊

 

苗字との相性もあるようですし、先生によっては初めの文字は○画、次に来る文字は●画と決められた流派もあるようで意外とこの名付けの方法が一番難しいのかもしれません。

 

生まれてくる子供の可能性や健康などをを案じ、苦労のないように吉数の『良い名前』をつけてあげるのです。

 

我が子の幸せを願ってつけられたありがたい名前です^^

 

  

親の好きな有名人や趣味から名前をつける

これは意外とよくありますね(^^♪

 

この人のようになってほしいという願いなど由来は様々ですが、両親の憧れだった人物の名前を頂戴してつけられることが多いです。

 

有名人の名前だけではなく、両親の思い出に由来した名前など・・・

 

この名付けには賛否両論あるようで”親のエゴ”と思われてしまうことがあるようです。

 

「○○さんみたいになりたかったから」「海が好きだから」「野球が好きだから」

 

これだけの説明なら子供に対してではなく親の思いだけが名前に反映されたように聞こえるので批判したくなるのも理解できます。

 

物や人物から名前を付ける場合は

「○○のこういうところが好きで○○のようにたくましく、優しい大人になってほしい」

と説明できれば私は良いと思います。

 

由来になった物や人物は子供が必ず好きになるとは限らないです。

どうしてその名前が子供にとって素晴らしいと思ったのか、理由があればどんな名前も素敵な名前だと思います^^

 

 

親の名前の一字をとった親子お揃いの名前

 これもよくある名付けの方法です。

男の子にはお父さんの名前の一部を

女の子にはお母さんの名前の一部を・・・

 

私達夫婦には譲りたい名前の漢字がなかったのでこれもまったく考えませんでした(^^;

 

両親ではなく兄弟姉妹に全員に同じ漢字がついているなど

 

私自身は祖母と同じ漢字を使った、似たような名前です。

聞かなくてもわかっていましたが、聞いたときはガッカリしたのを覚えています(^^;

 

まず、最初の読みが同じだとあだ名が同じになります(-_-;)

真由美 真奈美 などの3文字中2文字が同じ場合みの名前は親戚のおじさんやピアノ教室の先生に間違われて呼ばれます(;´∀`)

私は祖母に郵便を間違って取られていたことがあります(^^;

 

など私自身はこの名付けに偏見があります(^^;(自分がそれだからですが・・・)

 

しかし、思い入れのある名付けであることは間違いなく、愛されている証拠ですよね。

 

 

唯一無二の名前

実際に唯一無二であるかはわかりませんが、これにこだわって名前を考える人も多いです。

私は変わった名前でしたので同姓同名の方に出会ったことはありませんので気持ちはわかりませんが・・・

 

昔は名前のバリエーションも今ほど多くなく同姓同名の方は結構いらっしゃるようです。

ある会社の顧客名簿を管理する仕事を任された時にお客様の名前を検索すると数名~数十名出てくるお名前もありました。

その場合本人確認するのは生年月日や住所です。

 

「名前だけでは自分とわかってもらえないのよ」というお客様の言葉がなんだかさみしく聞こえました。

 

こういうことからも唯一無二である名前をつけてあげたいという親の気持ちがわかります。特別な名前をプレゼントしたいですからね。

 

その中で問題視されているのがDQNネームですよね。

DQNといってもピンキリ。

実際かわいいじゃないか~という名前もあります^^

 

たとえば”カレーライス”という名前の場合は論外です。

この名前に親から子に対する思いや優しさがあるとは私は思えないんです(^^;

 

読めない名前、人の名前っぽくない名前などこれは親から子への想いのある気持ちのこもった名前であれば問題ないし、個性のある唯一無二の名前になるのでは?と私は思います。

 

『変わった名前』もいつか『普通』になるものですし😊

 

読めない漢字や当て字は一度自己紹介すれば覚えてもらいやすいものです。

電話で説明するときは多少困るかもしれませんが、今は個人情報はオンライン上で登録したり、メールで送ったりなど改名したいほど困ることはないように思います^^

 

 

 我が家の子供たちの名前

私たち夫婦がこだわったのは呼びやすい名前です。

DQNネームではありませんがよくある名前でもないような気がします^^

 

◆○○ちゃんと愛称で呼ぶと男女どちらも多そうな名前は避ける

◆苗字とのバランスが良い

(例えば苗字が佐々木の場合、最後が『き』なので『ともき』『ゆき』などの『き』で終わる名前を止める。苗字の画数が多い場合、名前は画数の少ないものを選んだりいろいろなバランスを考えました。)

◆発音しやすい

◆フルネームでも発音しやすい

◆呼びやすい

◆直感

 

ざっとこんな感じで名前を考えました。

これでも時間はかかりました(^^;

 

一番こだわったのは発音しやすく呼びやすさです。

これは親しみやすさに通じるものがあると思ったからですね。

 

最初は愛称から考えたような気がします。

そのあと名前の決定・・・漢字の順番でした。

 

こういう意味をもった名前にしたいという希望があったので

決まった名前に使えそうな漢字からその意味を持った字を探しました。

 

納得いかなければふりだしに戻って今度は漢字から決めて愛称、名前と考えたり^^

 

うちの兄弟たちはまったく雰囲気の違う名前です。

古風な名前と海外ぽい名前です(^^;

わざわざそうしたわけではなく、そうなっていました💦

 

雰囲気から見ると名前は逆のような感じがしますが・・・

 

 

 

最後に

赤ちゃんの名前を考えるのってとても幸せです。

素敵な名前をプレゼントしたいですよね。

 

我が家もそうでしたが、じいじやばあば、親戚などが決めた名前に口出ししてくることがあります。

 

貫きたい想いのこもった名前ならその名前を採用してあげたほうが子供もきっと喜びます。

私たちは妥協した分すこし残念な思いをしてしまいました('_')

 

子供たちだけでなく、パパやママがこれから一日に何十回も口にする名前ですから

二人で納得するまで考えて生まれてくる赤ちゃんを迎えたいですね♡

 

 

 

 

 

 

”その人”と”その行動”を分けてみると楽になった

苦手なママ友がいます。

 

ちょっと意地悪なことをする人です。

 

幼稚園のつながりで切っても切れない縁です。

 

 

私は意地悪をされたことがありませんが、仲のいいママが悲しい思いをしたことがあります。

 

そのママはとても口が悪く、相手の気持ちや立場を気にせずに言葉を発してしまうようです。

 

どうしても好きにはなれません。

 

 

少し前ですが、慣らし保育(プレ)に行かせていたころお迎えの時間ギリギリに向かった私を探して息子が泣いていました。

その時一生懸命息子をあやし励ましてくれていたのはそのママでした。

 

本当に助かりました。

お礼もきちんと言ったつもり・・・

 

でも好きになれないママ友のありがたい行為に対してもやもやが残りました。

 

 

親切にしてもらいましたが、やっぱり好きになれない相手。

これは仕方のないことですよね。

 

でも親切にしてもらった行為に対しては心から感謝できるようになりたいです。

 

きちんと感謝を伝えたいです。

 

(あなたのことはあんまり好きじゃないけどその行為は素晴らしいですね)本当にありがとう」

 

(^^;

 

心の前置きが長いですが、私はこれで苦手な人からの親切な行為に心を込めて「ありがとう」を言えるようになったんです(^^;

 

 

ばかばかしいけど効果あります。

 

 

 

自閉症かもしれない ~涙を溜めて話してくれたママ友~

「ナオ(通称)が発達障害かもしれないんだ~」って外を見ながら彼女らしくない小さな声で言いました。

 

「え!?発達障害!?」

 

想像もしていなかった言葉に私は驚いて次の言葉を待っていました。

 

無理に作った笑顔だったけど涙を溜めてたのを覚えています。

「ナオを病院で見てもらって簡単な問診に答えたんだけど・・・」

 

ナオは友人の2歳の息子です。

 

彼女は言葉を詰まらせ

本のページをめくるナオをじっと見たまま黙ってしまいました。

 

私のほうから

「どうして病院に行くことになったの?なんて言われたの??」

 

友人は明るく

「前から気になってたんだ~」

保健士さんに相談してたんだよ」

 

心理士の先生や発達障害専門の医師にテストをしてもらった結果、診断は

 

”限りなく黒に似ているグレー”

 

今はまだ発達障害の診断は下せないとのこと。

 

ナオが疑われているのは自閉症という発達障害でした。

 

なぜ自閉症を疑ったのか?

・2歳のナオはまだ言葉は出ません。

・言葉を理解している風でもありません。

・目が合いません

・クレーン現象があります

・手をひらひらさせます。

・チック症のように口や顎をなやすような動きをします

・簡単なコミュニケーションがとれません

 

友人はその他にも気になることを医師に伝えました。

 

医師は鈍い表情で

「今はまだ判断できません。」と言ったそうです。

 

友人は我が子とコミュニケーションがとれなくてずっと自分を責めていたそうです。

 

私たちは時々ランチをしたりお茶したりする仲ですが私はナオのそんな部分に何とも思っていませんでした。

おとなしくてやりやすい子だなとさえ思っていました。

 

「人が見えていないんだよ。ナオは・・・」

 

背中が凍るような言葉でした。

そういわれてみればナオはいつも一人遊びです。

 

私の息子たちとは遊びません。まだ小さいからだと思っていました。

 

 私は自分の息子たちのわんぱくをハラハラしながら見守り、

友人がナオのそんな部分に不安を抱いていることを気づいてあげられていなかったんです。

 

 友人は前向きでした 

不安を口にした後は、これからの事をたくさん話してくれました。

自閉症とまだ診断が下ったわけではないけれど、

療育と同じような環境を整えようと真剣に取り組んでいます。

 

診断されなくても、ナオはコミュニケーションが苦手な男の子です。

 

たくさんの資料にマーカーを引き、箇条書きにまとめ

ナオにとっていいことを始めているそうです。

もちろん保健士や心理士の先生と相談しながら・・・

 

誰にも言えずに、どんなに辛い夜を過ごしたのか、

ナオの寝顔を見て泣いただろうな・・・

 

 

不安だろうな

 

 

私は今日から友人のジャマにならないように、友人と長く一緒にいるために

ナオの事をもっと知り、自閉症の事を勉強します。

 

 

自閉症の息子を持ったママ・・・の友人は何ができるんでしょうか

 

 

「主婦って楽でいいね」「働いてないくせに」「ママ友と遊んでばっかり」と言われて~友人の夫婦に~

私を含めて、私の周りには専業主婦や週に数時間のパート勤務をしているママが多いです。

 

会社員をやっているママさんたちとはだんだん会う機会がなくなっていきました。

しかたないですけどね('_')・・・時間が合わないのだから。

 

会社員ママと、週数時間のパートママと、在宅ワーカーママ、専業主婦ママ

どれが一番大変か?

 

ほんとこれって愚問です。

 

どれも大変だし、人によってはそんなに大変じゃないかもしれません。

(ちなみに私は長男が生まれてからどのパターンも経験しました。)

 

子供の人数や性格、年齢、職業、勤務時間帯、夫の勤務時間帯、保育園や幼稚園の制度・・・その他いろいろ各家庭によって違います。

 

 

タイトルの

「主婦って楽でいいね」

「働いてないくせに」

「ママ友と遊んでばっかり」

という言葉は友人の旦那さんの言葉。

 

自分の妻や妻の友人に向けて吐いた暴言。

彼に相当ストレスがあったのかもしれませんがとても悲しい言葉です。

 

 「外で働く男が一番大変」と言ったパパへ

結婚し、子供を産むと女性は環境がガラリと変わってしまうことが多いです。

私もその一人です。

 

独身でバリバリ仕事をしている人は家庭に入った主婦の大変さって理解しにくいですよね。

独り暮らしをしている人は特にそう思うでしょう。

家の事も収入も全て自分独りでやりくりしているんですもんね。

 

 

でも実際、家族が出来ると全然違います。

 

24時間家に誰かがいるだけで家は想像よりはるかに汚れます。

小さい子供がいれば掃除は一回じゃすまないかもしれません。

部屋には食べこぼしやクレヨンや粘土の汚れ、髪の毛だってものすごく抜けます。

トイレは一日何度も利用するので毎日丁寧に掃除が必要です。

お風呂はシャワーじゃすまないので毎日お掃除します。

家族が多いと湯垢汚れもひどいですよね。

 

洗濯ものは独り暮らしの時の何倍もあります。

人数分増えるのではありません。

タオルや汚したシーツや洋服、予想以上に多いのです。

 

食事の用意は適当に出来ません。

夫や子供の健康を考えて作るように意識し、無駄使いしないように心掛けます。

朝、昼、晩 献立を決めるのはずっと食事の事を考えてるような気さえするくらい大変です。

 

子供と一緒に買い物に行くのは、とても疲れます。

ちいさくてわんぱくな子供との買い物は出かける時に気合いが必要です。

商品棚よりも子供から目が離せなくて買い物に集中できません。

 

一日中家にいると、子供がイライラしてきます。

遊ばせやすい時間帯に外へ出かけるように心掛けます。

一緒に走り回らなくてはならない時もあります。

 

赤ちゃんが訳も分からず泣いて泣いてどうしたらいいのかわからなくなってしまうことがあります。

2~3歳の子に叱るときうまく伝えられなくて悩みます。

怪我をさせないようにいつも気を張っています。

 

 

ママ友とランチに行くこともあります。

どこへ行くのもママ友と一緒だと助かります。

トイレにだって一人で行けます。

交代で子供を見て買い物を済ませることも出来ます。

子供同士で遊んでいる姿をみると嬉しくなります。

 

 

ママはいままで経験したことのないストレスを感じています。

 

 

子育ては楽しいことも多いですが、いつも子供としか接触しなかったら気が変になりそう!!・・・なんです。

大人と話したい欲求が爆発します。

まともな会話がしたくなります。

 

仕事中の夫に時々LINEしてしまいます。

子供の写真を送ったりして・・・

帰ってきたら今日の事を話したいけど、夫が疲れている時は遠慮しています。

 

「一日、出かけるから子供見といてくれる?」

 

妻に言われたら

旦那様はすぐに「いいよ」と快く送り出しますか?

 

「食事だけは用意しといてね」

「洗濯は今日はいいだろう、子供と遊ぶから」

「掃除は出来ればやっとく」

 

もしくは

「え?何時まで?少しだけならいいよ」

「ばぁばに頼もうか」

「子供も連れて言ったら?」

 

こんなことを言いませんか?(^^;

 

一日だけでも交替したくない仕事なんですよ。

 

 

 

この家は子育てをしている家庭なんです。

 

自分のペースでは動けません。

 

 

妻の一日は夫が思っているような環境とはかけ離れていることが多いですよ。

 

 「主婦業は外で働くより辛い」と言ったママへ

 

外で働く夫は生活費を途絶えさてはならないプレッシャーがあります。

「仕事を辞めたから明日からカップラーメンだ!」なんて言えません。

 

節約する妻をみて時々申し訳ないなと思います。

 

毎朝、どんなに疲れていても同じ時刻に起床し出かけなければいけません。

妻はまだ寝ているのに・・・。

 

外ではすべての人に気配りし、疲れます。

 

成績や出世の事を考えると家族の事を忘れてしまいます。

取引先に納得いかないことで頭を下げて謝ります。

食欲がなくなるほどストレスを感じます。

 

 

 

仕事中、妻から子供と遊んでいる写真が送られてきます。

疲れているときは、「こいつら遊んでていいな~」とイライラすることもあります。

 

仕事のストレスを家に持ち込まないように同僚と飲みに行って発散します。

 

子供にとって母親が家にいてくれるほうがいいと思っています。

でも遊んでばかりいる妻に釈然としないのです。

 

 

帰るとまくし立てるように喋る妻。

 「疲れてるから」と苦笑いで突き放してしまいます。

 

やっと休息できると自宅に帰っても子供の遊び相手になってクタクタです。

 

せっかくの休みは仕事のことを忘れてゆっくりしたいです。

 

疲れていても育児や家事は手伝っています。

 

ゴミ捨てに行きます。

 

子供をお風呂に入れます。

オムツだって替えてます。

 

食事を食べさせます。

 

時々食器を洗います。

 

なのに「大したことをしていない」と文句を言われてしまうことがあります。

 

「そんなに文句を言うなら主婦業を変わってあげようか?働きにいったら?」

 

同じだけ稼いで来られますか?(できるママも居ると思いますが・・・(^^;)

長年積み重ねてきたパパの信頼と経験を捨ててまでママは一から家族を養う仕事を独りでする覚悟を持てますか?

 

 

パパとママへ

ちょっとだけしか理解できなくても

相手の事をお互いが気遣っていれば大丈夫だと思います

 

どんなことも話し合って解決できる夫婦になってほしいです。

 

嫌な言葉だけ投げかけても理解しあえないし、同情だってできないし、励ましてあげることもできないですよね。

 

お互いぜんぜん違う一日を過ごしているから理解しあえなくて仕方ないです。

 

でも大事な二人の子供の子育てをしている家族で

 

家族の中では役割分担です。

 

 

話し合えばお互い助け合って少し今より気持ちが楽になれると思います。

 

 

 

 上手く言えないけど・・・

我が家の夫婦円満の秘訣をいつか友人におしえてあげたいと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうの言える子に

「ありがとう」をいっぱい言うと幸せになれるらしいです。

小林麻央さんのブログ(他サイトですが)や、ツイッターではサザエさんも言っています。

 

特に意識して教えたわけではありませんが、

長男は「ありがとう」をたくさん言う子です^^

 

買い物をしたとき、道を譲ってもらったとき、お菓子をもらったとき・・・など

あらゆる場面できちんとお礼や挨拶ができます。

 

「ありがとうを言ってね」と私から息子に言い聞かせたことはありません(・・?

 

 

 

 「ありがとう」をいっぱい言うと幸せになれるなら、息子は幸せになれるな~って

ほっこりしていました(*^^*)

 

 

でも、今日は息子だけじゃなくて一緒にいる私も幸せにしてもらいました。

 

「きちんと自分でありがとうが言えて偉いね」

「お母さんのこと見てるから言えるんだね」

「賢いお子さんですね」

 

息子の”ありがとう”のおかげで私まで幸せになりました^^

 

 

「○○のおかげで褒められたよ♪ありがとう。」

と息子に伝えたら最高の笑顔でハグしてくれました。

 

 

”ありがとう”ってホントに幸せになれますよ~^^

 

「死ぬ」ということを3歳児に教える

【ペットの死】

我が家には小さな小さな家族が居ました。

昨日の朝亡くなっていました。

寿命だったのだと思います。

我が家の子供たちが生れる前から家族だったのでとても空虚感があります。

覚悟はしていたのでこの子の最後は昨日だったのか・・・という感じです。

 

3歳の長男にとって【死】と直面したのは初めて。

 

長男は明るく

「修理工場にもっていって修理してもらおう♪」と言いました。

(自転車などのパンクの時に「修理工場に行こう!」と言っているからだと思います。)

 

私は「○○ちゃんは死んだんだよ」とゆっくり言いました。

 

怪訝な顔で「じゃあ病院に連れて行こうよ」と息子が言いました。

 

 

 

私は「死んでしまったんだよ」とだけ何度も繰り返しました。

 

 

【ペットとお別れしたあと】

夕食のあと家族でペットとのお別れをしました。

 

自宅に帰る途中息子は

「○○ちゃんも連れて帰って!!お母さん!お父さん!置いていったら鬼に連れていかれちゃうよ!」

「置いていったらだめ!」

「早く戻って!」

「家族でしょ~」

 

何度も繰り返し私たちに訴えました。

 

「死んじゃったらお別れなんだよ」

「もう会えないんだよ」

 

 

息子は見せたことのない表情で泣きました

 

 

「○○ちゃんのこと忘れないよね?」と私が言うと

 

「忘れちゃうよ~!!」と言ってワンワン泣きました。

 

この時私はペットが亡くなった事より息子がペットの死を感じていることに涙が溢れました。

 

 

【息子に伝えたかったこと】

死と直面した息子に慰めの言葉はかけませんでした。

 

私もペットの死に動揺しましたが、息子にかける言葉が見つからなかったのではなく

 

”「死ぬ」ということを伝えたい”

”失うことをペットの死で感じてほしい”

”思いっきり悲しんでほしい”

 

と咄嗟に思ったのです。

 

○今日この日を覚えていて、何週間たってもペットが帰ってこない

○ペットのおうちがかたずけられた

○この家からいなくなった

 

こうして死を理解していくのだろうと思ったのですが、

 

想像していたよりも3歳の息子は成長していて

 

まだ理解できないけど、「死ぬ」という別れを心でいっぱい感じていました。

 

 

「遠いところにいった」

「お星さまになった」

こういう言葉はとても素敵だと思います。

 

でも

 

私はその時咄嗟に

 

死んじゃったら今が終わる

 

ということを教えたいって思ったんですよね・・・

 

ストレートに感じてほしいな~と。

 

(この死がペットでなく私や夫やバーバであればまた違ったと思います)

 

昨日は思いっきり泣いて今日からまたスタートです。

 

 

 

~○○ちゃん本当にありがとうございました~