子育て主婦ブログ☆彡悩みだらけの日記

実体験をもとに尽きることのない疑問や悩みをブログにしました。いつか子供たちが子育てするときに読んでくれたらいいな~という気持ちを込めて(^^;

ノロウィルスに感染したけど下痢しませんでした

タイトルの通り、先日2人の子供たちが順番にノロウィルスに感染しました。

 

最初は幼稚園に通う兄のほうが、食事をしたがらずおやつもあまり食べないし

朝目覚めると本当に機嫌が悪くて登園を拒んで泣き叫ぶ始末・・・

 

この時、嘔吐もなく下痢もないし熱もない 

風邪の症状もなく、いつものわがままの最上級バージョンだと思って

親の私たちはイライラしてしまっていました。

 

この日、登園させました。

 

担任の先生から「昨日と今日、給食の時間に●●君寝てしまって、ほとんど食べてくれなかったんです。夜寝るのが遅くなってますか?」と連絡がありました。

 

え!?

4歳になってからお昼寝をする習慣はもうないし

居眠りするなんてなんか変!

給食も食べてないならこの2日間はほとんど何も口にしてない💦

 

その日の夜の食事は少しでも食べるように促しました。

少し食べたところで、食べたものをべ~~と口からだしました。

嘔吐というより飲み込めずに出したという感じでした。

 

その日の夜遅くに、仲良しのお友達がノロウィルスにかかってお休みしているという情報を得たのです。

 

まさか!?!?

その晩は様子をみてネットでいろいろ検索して・・・

当てはまるような症状は出ていないけど翌朝小児科に行きました。

 

先生は

「う~~ん、ノロじゃないでしょ。もっと吐くし、下痢するよ。

胃腸の風邪だと思うから整腸剤だしとくね。」

 

とおっしゃて診察が終わりました。検査はしていません。

 

私たちも納得して帰りました。

 

 

その後、数日間は機嫌が悪く、どこが痛いとかも言わずで

これといった症状もないのですが、あまりにも幼稚園をお休みしたがるし

とにかくよく寝るので登園は控えていました。

 

この時、我が家では様子を見ることしかできませんでした。

 

 

兄がお休みをして2日目くらいに弟の元気がなくなりました。

いつもはとてもヤンチャで手に負えないほど暴れん坊なのに、ぐったりしていました。

 

熱もない、風邪の症状もない。

でも食事をしたがらず、お菓子も食べません。お茶も飲みません

 

 

その日の夜、弟がお茶を口にした時、噴水のように嘔吐しました。

 

慌ててかたずけると共に入浴させ、口をゆすがせたのですが、また嘔吐!

 

口の中が気持ち悪いのか、水を飲みたがりそのたびに嘔吐💦

 

落ち着いてやっと寝たかと思ってもまた噴水のように嘔吐・・・。

 

20分間隔くらいで合計5回嘔吐しました。

 

翌朝には落ち着いていましたが、元気がなく少し熱(37.5)も出てきました。

 

 

下痢、便は出ていません。

 

 

小児科を受診し、ノロウィルスの可能性を尋ねましたが、

先生は否定。

 

「お兄ちゃんのお腹の風邪が移ったね」・・・という診察。

 

 

私はノロウィルスの検査をしてほしいと先生にお願いしました。

もちろん2人とも。

 

 

二人は浣腸をしてもらい便が出るのを待ちました。

 

二人とも15分待っても便が出ず、帰されそうになった時

弟の便が出ました~~!!(*´▽`*)

 

水のような下痢便がオムツいっぱいに出ました。(汚くてごめんなさい)

 

 

検査の結果は陽性

 

兄弟ともに陽性でした。

 

 

完全に誤診でしょ・・・(-_-;)

 

 

その後はなるべく水分を取らせるようにして。(脱水しないように)

 

いつ下痢してもいいように紙オムツを履かせていましたが。

 

5~6日経った頃、元気になり食事量もすこしずつ増えてきて

浣腸以来 一度も出ていなかった便が二人とも出ました。

健康的な便でした(^^;)

 

 

弟は嘔吐を繰り返したのでノロウィルスを疑う症状が出たのですが、

兄のほうは、明らかな嘔吐もせず、【食事をしない、良く寝る、機嫌が悪い】

というだけでした。

 

軽い???ノロ???この表現で合ってるかわからないですけど

聞いてた感じと違う!・・・なんてことも病気の症状にはあるんですね。

 

直接効果のある薬はないらしいですが、我が子がぐったりしているのに原因もわからないままっていうのはなんか不安です。

 

 

うちの子たちと同じような症状で、首をかしげてるママがいらっしゃったら気付いてほしいです。

 

受診する小児科もちゃんと選ばないとですね(^^;

自分でいろいろ調べてから受診するようにしたら、先生が見落とすかもしれない病気にも気がつけるかもしれませんね!